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2012/02/28 (Tue) あちこち手を出しすぎてます(汗)!

いやあ、少々迷走中のブログakkonline(http://ameblo.jp/akkonline)の他にもう一つ、英語のブログを始めてしまいました。その名もBeing An Alien (http://beinganalien.blogspot.com/)です。

Being An Alienは、広い読者層を狙える、いわゆる本格ブロガーを目指して!…という気持ちで…(気持ちだけで終わる可能性も高いのですが)英語で書くことにしました。やっぱり、英語だといろんな国の人たちと関われるメリットがありますから…。面倒くさいけど、やっぱり英語は便利な言語です。

というわけで、英語ブログに手をだしてしまったとなると、英国倶楽部の方はもう手が回らないことになりそうです(苦笑)。

このブログは唯一、本音トークと愚痴が言えるところなので、細々とは続けていきたいと思いますが…。

とりあえず、ここ1年はakkonlineとBeing An Alienの2本立てでがんばろうと思います。

よろしくお願いします!

ファッションの記事を執筆する仕事を始めてから、やっぱり本格的にファッションの勉強をしないとダメだなと痛感しました。ファッションの勉強も始めようと重い腰をあげたマダム・アキコに喝をよろしくお願いいたします!

では~♪

FC2 Management

英国シンプル・ライフ | trackback(0) | comment(4) |


2012/02/03 (Fri) 日本滞在記まとめ♪

実は、ここのところもう一つのブログakkonlineのほうに精を出してしまいました。
こっちのブログがおろそかになっていました(涙)。

日本滞在記はこちらの方にどどんと書いてみましたので、お時間があったらぜひ~。

そんな時間ないよーん♪というみなさまに、下にもし気になるエピソードがありましたらぜひ、選んで読んでみてください!

丸の内の新しいイギリス・カフェ、ローズ・ベーカリー。

れまた、有楽町の阪急メンズに登場したモノクル・カフェに行ってきましたの巻。

日本最高峰のピザを出すお店に行ってきました。ああ、また食べたい…の巻。

新年は大宮の氷川神社に言ってきました~♪

新年早々、明治記念館のお庭をお散歩してきましたの巻

めちゃめちゃこだわってる!コーヒーのお店「表参道コーヒー」に言ってみました。

結婚記念日は、ナゼか恒例の外苑前、リストランテ・ホンダさんへ行きました。うまうまっ!

つ、ついに念願の鎌倉をお散歩してきました~。とっても綺麗で感動♪

今年も歌舞伎へ行ってきました。歌舞伎座改装中なので、今年は新橋演舞場です!


東京最後の夜は大好きな丸の内で過ごしました。ああ、まばゆい都会の灯り(…遠い目)

どうぞよろしくお願いします~♪

3月にはニューヨークへ行くので、ニューヨーク滞在記もお楽しみにしててくださいませ!!!!

日本 | trackback(0) | comment(2) |


2012/01/23 (Mon) 日本VSイギリス


2ヶ月あまりの日本滞在を経てイギリスへ帰ってきました。いやあ、楽しかったです。イギリスに来てから通算5回目の帰省になりましたが、今回ほど日本を離れるのが名残惜しい気持ちになったことはなかったですね(苦笑)。もう年なんでしょうかねえ…。ううう。

イギリスに移り住んでから4年目になりますけど、まだまだ英国在住新米といえますが、両方の国どちらも大好きです。よく、「日本とイギリスどっちがいい?」とか聞かれますけれども、どちらの方が勝ってるかということは言えませんね。日本でもイギリスでも住んでる場所によって、えらく環境も違うでしょうし。

どちらも一長一短があるんですよねえ。人によってその一長一短も価値観によって違うでしょうから、これまた個人差の問題なんだと思うんですけどね。

日本よりイギリスの方がいいなあ、と思うところは自然が美しいところです。グーグルマップで何気なく、自分の日本の家とイギリスの家を航空写真で見ていたときに気がついたのですが、その色味の違いに愕然!イギリスの家は碧々とした緑の美しい木々に溢れた住宅街にあり、日本の家はとコンクリートのビルが目立つ灰色の街にありました。これは、私がイギリスの長閑な学園都市オックスフォードに住んでいて、日本では首都圏の郊外に住んでいたという違いもあるのだと思いますが。

イギリスより日本の方がいいなあ、と思うのはちょっとした便利品が手軽に安く手に入ることです。弁当箱や弁当箱の小分け用の入れ物、(私は外反母趾気味なので)外反母趾用のサポーター、飛行機内で使用したいマスク(モイスチャー・シート入り!)、眼鏡クリーナー・スプレー缶…そういったものがロフト一件ですべて手に入る!あてもなく、各専門店を渡り歩かなくても済むのです!ロフトや東急ハンズに行ってしまうと、ディズニーランドなんかよりも魅力的で、入った瞬間から目が爛々に輝いてしまうものです。

日本よりイギリスの方がいいなあ、と思うところはイギリスの方がスタイリッシュなものが多いということです。これは、建物や乗り物に関してなんですが…。日本はホテルも数十年は改装しませんよね(とても清潔に清掃されてますし、メンテもしっかりしてるので不便じゃないですけど)。老舗~そうでないホテルまで、いかにも昭和!七十年代!なカーペット、置物、照明、デコレーションで溢れかえってます。今回気づいたことなんですが、これはこれで良いのではないかとも思っていますが(昭和ノスタルジーを感じることすらできるため)。ただ、いくらなんでも、野暮ったすぎるのでは?と思う節もあります。イギリスでは少なくとも5年~10年に一度は改装あるいは新しいものに取り替える傾向があるような気がします。老舗ホテルはつねにフレッシュ感を維持しているし(エコノミー・ホテルに関してはちょっと分かりかねますが)、レストランも(チープ感・高級感それぞれありますが)少なくとも昭和的時代遅れさはなく、バスも5年に一度は新しいモデルになっているような気がします。

イギリスより日本の方がいいなあと思うところは、老若男女・学歴・階級関係なしに皆が文化人であることです。イギリスでは知的階級、上流・中流・労働者階級が、わりと目に見えるほどはっきりしていて、知的階級や上流、中流上の方たちの趣味や趣向とそうでない方たちの趣味や趣向があきらかにまったく正反対であるということです(例外もありますけど)。オペラに気取った(まったく気取らない自然な上流階級の方も多いので、そこは注意!)ソーシャル・クライマー的な上流気取りのオジさまが来るイギリスですが、日本は高等教育も受けていないオバちゃんが普通に歌舞伎を見に来るのです。いい大学を出たか、いい会社に勤めているかは関係ないのです。ただ歌舞伎が好きなんだ!そういう自由な雰囲気が日本にはあります。確かにイギリスのエリートたちはすごいです。日本にはいないような精鋭のエリートたちがイギリスにはいます。しかし、一般人レベルとなると文化的な一般人が数多く存在するのが日本の特徴だと思うのです。

日本よりイギリスの方がいいなあと思うところは、人間がある程度臨機応変に対応できるということです。レストランやサービス関係で気がつくことなんですが、特殊なリクエスト(たいして難しいことではない)に対応していただける日本人が少ないということです。イタリア料理屋でとくに目につくことなんですが、「私たちはシェアをしないから、メインをそれぞれに同時に持ってきてくれ」と何度頼んでも、全く理解してくれないことが何度もありました。日本語ネイティブであるワタシが4度説明してもシェアだと思い込んでいたウェイターさんもいました。そして頭にくるのは、頼んだものを持ってきてからシェアしないことをようやく理解したウェイターが、「もう仕方がないからシェアをしてください。」というような態度で取り皿を持ってくることです。こうなったら「シェアしないってさっきから言ってんだろ!」(とは言いませんが、頭に来て)「取り皿なんかいりませんけど」と突っぱねるしかありません。アナタのミスは帳消しにはなりませんよ。と言ってやりたいです。どうも、日本の人は思い込んだら絶対に考えを変えない傾向があるようです。普通はシェア、みんなシェアしてるからシェアしたくない人なんて存在し得ないと思い込むようなのです。おそらく、サービスの人たちはマニュアル基本で仕事している人が多いため(きっとその方が楽なんでしょう)、マニュアル外のことが起こると思考停止になってしまうようなんです。イギリスでこのようなことを経験したことがなかったので、かなり驚きましたねえ、これは。

例に出すをキリがないので(苦笑)日本とイギリス比較はこの辺で終わりますが、日本滞在の様子を少しづつアップできたらと思います。こまごまとした日本滞在記録はAKKONLINEの方に載せていますので、こちらもよろしく!

英国シンプル・ライフ | trackback(0) | comment(2) |


2011/12/13 (Tue) 日本に帰ってきてます!

いやあ、日本に帰ってきてからバタバタしてしまって(仕事も続行しているので)なっかなかメールも返信できずブログも更新できず、皆さまから忘れらてしまっているのでは…と心配しております。

みなさまーーーー!

さてさて、友達と新大久保の「まっちゃん」でサムギョプサルを食べてきました。
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大衆的な雰囲気が、いかにも新大久保な感じがしていいですね。
アジアに帰ってきた~。と心なしか落着きます。

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たっくさんお肉食べて、満足満足です。

そうだ。今日は、浅草で猫の一家に遭遇です。きゃ~♪
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赤ちゃんがお母さんネコのミルクを飲んでるの。見えますか?
なかなか美人の猫ママですね。

お仕事用のブログも始めました。ファッション・コスメ中心の記事を書きます。AKKONLINEもよろしくお願いします。



日本 | trackback(0) | comment(2) |


2011/11/09 (Wed) ガイ君をいたぶる祭り。

11月5日の夜はイギリスではガイ・フォークス・ナイトと呼ばれ、各地で花火が打ち上げられる伝統行事があります。アメリカから輸入されてきたハロウィーンよりもむしろイギリス人に馴染みの深いこのガイ・フォークス・ナイト。正真正銘イギリスが本場の、そしてイギリスでしか行われていないこの祭りに行ってきましたっ。

このガイ・フォークス・ナイトという祭りは、1605年にウェストミンスター宮殿(現在の英国国会議事堂)の爆破テロを計画したガイ・フォークスっちゅう男にちなんだものです。ガイ・フォークスはカトリック系の過激派信者で、同派を弾圧する当時の英国国王に反発しテロを企てて国王を爆殺しようと試みました。

しかし、その計画は実行前にあばかれてしまい、彼は王に対する反逆罪として拷問にかけられ、首つりと四つ裂きの刑にされてしまいました。…聞いてるだけで痛い話じゃのぅ。

で、400年以上たった今でも(たぶんカトリック系が多く住む)北アイルランドを除く英国全土で、この日を記念してガイ・フォークス人形を火あぶりの刑にしたり火薬に見立てた花火を打ち上げるお祭りが行われているというわけです。
DSCN3402.jpg


オックスフォードのサウスパークと呼ばれる大きな公園には、(たぶん)10メートル級の巨大なガイ・フォークス人形が建てられ、花火大会の後にこの人形を燃やすというイベントが毎年行われてます。
DSCN3400.jpg
ひゃっほう~♪ よく見るとかなり怖いガイ君人形。


DSCN3421.jpg
ちょっとしたロックフェスなノリです。


巨大なガイ君がメッラメラと燃え盛る姿は、むしろ怖いくらいです。
途中から公園中が炎に包まれてるんじゃないかというくらい、真っ赤になってましたん。
DSCN3425.jpg
気分は魔女狩り♪ガイ君を火あぶりの刑にして盛り上がるドSなオックスフォード住民たちなのであった★

日々の暮らし | trackback(0) | comment(4) |


2011/10/28 (Fri) 奴らから逃げかくれする生活…。

え?とりたて屋とかじゃないですよ。ご安心を。

奴らとは、近所の猫しゃんたちのことです。

ウチに遊びに来る2匹の猫たんたち。

一匹は、大通りの向こうに住む黒猫のイライジャ君。もう一匹は、丸々と肥えたジンジャー・ヘアーのモフモフ君(仮名)

イライジャ君は、名前と住所付きの名札を付けており、飼い主さんがどこに住んでいるのかも分かってます。

ただ、かなり交通量の激しい大通りの向こうからやってくるため、ワタシたちの住むアパートの住民は皆イライジャ君の安否が心配。

夕食時になっても我々のアパートで遊んでいるのを見つけた場合、アパートの住民が車でイライジャ君をお家まで送り届けるという特別待遇を布いてます。

もう一匹のモフモフ君は、正式名分からずですが首輪にお家の電話番号が書いてあるので、近所の子なのでしょう。まん丸お顔とドデンッとしたボデーにふっさりとしたジンジャー色の毛(ロン毛ではない)。おもわず、モフモフしたくなる様子から勝手にモフモフ君と呼ばせて頂いてます。

モフモフ君は、3年くらい前までよくウチに遊びに来ていて、ウチのソファーで爆睡して帰って行く日々を続けていたんですが、ある日ソファーにモフモフ君の置き土産と思われる奇妙な生物を発見してからは、おウチに入れるのを拒み続けてます(苦笑)

実家で飼っていた猫は、完全な家猫だったのでそのような奇妙な生物とは共存していませんでした。ベッドにも一緒に入って寝てたし。

お外を大冒険して草っぱらでごろごろ、雑木林を駆け抜ける猫ちゃんをおウチにあがらせるわけにはいきません。人のウチの猫だから、いちいちウチに入れる前に洗浄できないし…。

モフモフ君がしばらく来なくなってからは、急に黒猫のイライジャ君が来るようになりました。しかし、モフモフ君の教訓から、庭でごろごろ転がっているイライジャ君もおウチの中に入れるわけにはいきません…。

と言いつつ、猫が大好きなので入れてしまいました…(誘惑に弱すぎるワタシ)。

イライジャ君もソファーに乗りたがっていたのですが、実は聞き分けのいい子でありまして、

ダメ!と言われると、断念。

それならばと、窓際の椅子に座っていたワタシの膝の上にひょいっと飛び乗り30分間もワタシの膝の上で爆睡して行きました。

ワタクシ、30分間微動だにできず…(涙)

それに味をしめたイライジャ君、毎日のようにウチ(の庭)にやってきては

「いれてけろ~~~~!」と鳴きます。

特に都合の悪い時間にやってくるので、イライジャ君の死角になるキッチンに隠れる毎日です。

そのうえ、3年ぶりにモフモフ君まで再登場。3年ぶりにも関わらず、外からウチの中をじーーーーーと覗いてます。

昨日なんて、掃除するため家中の窓を開けていたんですが、寝室の掃除を終えてリビングへ移動すると、モフモフ君と鉢合わせ!

「あ、おじゃましてまーす」

と言わんばかりにまん丸お顔がワタシの前にドデっと…。

勝手に入っちゃってますよ、もう。

今日も、モフモフ君とイライジャ君が庭を通り過ぎるたびに彼らの死角ポイントに隠れてしまうマダムです…。ちょ、ちょっと息苦しいかも…(苦笑)

日々の暮らし | trackback(0) | comment(4) |


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プロフィール

マダム・アキコ

Author:マダム・アキコ
英国オックスフォード在住のライター。
2004年から英国に渡り、一時帰国を経て2008年から再びオックスフォードに移住。イギリス永住権も取得しました。映画と読書、お洒落、そして食べることに情熱を燃やしてます。

メールはこちらまで
madam-akiko@hotmail.com

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